導入事例

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北海道に57店舗・沖縄に1店舗・ベトナムに14店舗を展開するアイウェア販売店、メガネのプリンス様。
「いいメガネ いい表情」をテーマに、昭和38年に創業以来、老若男女に広く親しまれています。確かな技術と親しみのある接客のほか、AI診断を利用したメガネ選びサービスを実施するなど、ICT技術を活用したサービスにも力を入れています。
以前はLINEアカウントを作成し、メッセージ配信やショップカード機能を利用していたとのことですが、2021年9月より国内58店舗にOneStackを導入いただき、オリジナルアプリ「メガネのプリンス」と顧客分析可能な管理画面の活用いただくことで、お客様の属性に合わせたPUSH配信やクーポン配信で来店促進につなげています。
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ー アプリ導入前の課題は?

LINEでお友達になっていただくことでお客様へメッセージ配信を行なっておりましたが、全てのアカウントに一斉送信となることから、年代や登録日によるターゲティングができず、効果的な販促になっているのかがわかりにくい状況でした。また、登録ユーザーが増えるとメッセージの配信時に追加料金がかかる従量課金制であったため、運用コストが不確定であるという点もネックでしたね。LINEではお客様の氏名がわからないことと、これまで会員カードを導入していなかったため、顧客データの管理や分析についてもどのように行うべきかが悩みどころでした。

ー アプリを導入して、変化はありますか?

会員番号が一人一人に振られたことによって、お客様のお名前と属性(性別・年代など)が紐づいたことが大きいですね。PUSH配信ではセグメント配信が可能になったので、狙った顧客(例えば「20代の男性」「会員番号〇〇の顧客」など)に配信できるようになり、お客様一人一人の心に刺さるメッセージを送れるようになったのではと感じています。これまでは送ったあとの反応もわからなかったですが、OneStackでは管理画面から性別・年代別の開封数などがわかるので、どのようなメッセージがターゲットに刺さるのかなど検証ができるようになりました。
ダッシュボードでは簡単にアプリの会員数や新規登録者数を確認できるようになったので、施策の効果を把握するのに役立ち、マーケティングにも効果があると感じています。
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ー スタンプラリーの活用法を教えてください。

メガネのプリンスでは、メガネ一式、またはレンズ交換で1スタンプを押印、5個スタンプがたまると5,000円分のメガネ券をプレゼントしています。スタンプが5個貯まると、アプリの画面上で自動で新しいスタンプカードに移行するようになっているので、リピート来店にも向いていますね。スタンプ読取のQRコードも管理画面から自動で生成されるので、難しい操作はなく、簡単に始めることができました。

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ー その他どのような機能を利用していますか?

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リンク機能を活用し、当社のコンテンツをお客様にお届けしています。当社が運営しているYoutubeチャンネルやSNSサイトへのリンクを掲載しており、お客様にまた来店したいと思っていただけるようなコンテンツをアプリを通していつでも見ていただけるようになりました。新たなコンテンツを作成したときも管理画面から簡単に差し替えることができるので、運用コストもかからなくてありがたいです。

ー アプリ導入を迷っている店舗様にメッセージをお願いします。

顧客接点を高めたい、売り上げアップのための効果的な施策を打ちたい、でも何をしたら良いかわからない・・漠然とした悩みを抱えていましたが、OneStackの導入で解決ができたと感じています。オリジナルアプリが「初期費用なし・月額7,800円+税」で導入できるのは他にはないコストパフォーマンスだと思いますし、自由にアプリの設定を変更し運用することが可能なので、使い勝手が良いですね。
これからの時代、店舗のDX化が求められていくと思いますが、OneStackならば簡単に始められるので、おすすめです。
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